こんばんは!
今回はは株を始める理由について解説します。
何も無かった自分がなぜ株を始めたかというと、「大学時代の同期」が社会人になってすぐに米国株インデックスを始めており、投資に関して勧めてくれたからです。
その時に、今の自分の師匠である「大学時代の同期」から投資について学び、毎週日曜日に家に読んでくれて「講義」を1年間みっちりしてくれました。
このブログを始めたのも、自分と同じように「転職・起業は難しそうだけど、このままこの企業に勤めていても不安」という方を一人でも多く「労働階級→資本家階級」に引き上げる目的で書いております。
それだけでは始めるに至って、合理的な理由にはならないので、ここで一つある法則について話します。
それは「r>gの法則」です。これは
「フランスの経済学者トマ・ピケティが提唱した不等式で、資本収益率(r)が経済成長率(g)を上回っていること」
です。
これは「実際のデータ」を用いて検証された法則であり、「歴史上そうだった」と言う主張です。
つまり、18世紀から現代までずっと、「労働階級」の賃金上昇は、「資本家階級」の資本収益に上昇率で絶対に勝てないことを示しています。
そのため、労働階級で貯めたお金を積極的にリスク資産にする。今ではこの一点を心がけております。
では、どんな銘柄を買えば良いのか?
当然そんな発信は相場操縦で捕まるので、、一切する気はございません。
ですが、「どのような財務指標を見れば良いのか」や「チャートの見方」、「空売り比率」などの銘柄を選定する上で必要な知識や経験をこのブログでは発信していきます。
ご興味があれば、よろしければ今後もどうぞよろしくお願いします。
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