初めまして!
昨日初めて、総金融資産3000万円を突破することができたので、その過程と今の低年齢層がどのようにすれば自分と同じく低年収でもこのレベルの資産を形成することが出来るのかをブログに書き残しておこうと思い、ブログを作成してみました。
今回は筆者がどの程度のスペックを持っていて、どのような職種につき、どのような経緯で、何年でサイドFIREに至ったのかを紹介していきます。
また、どのようにして稼いだかは、6の「結論」にのみ書いてあるため、「稼ぐ方法だけを手っ取り早く教えろ!」って方はそこまで飛ばしてお読みください。
ただ、その勉強方法や知識は継続して書いていく予定ですので、全て読むことを推奨します。
1.自己紹介
まずは筆者のスペックから紹介します。
現在の年齢: 30歳
学歴: 地方国立大学院の理系出身(身バレ防止のため、偏差値は55程度の大学だと思ってください)
初任給: 月給13.5万円(初年度ボーナス無し)
詰まるところ、大学受験では何とか普通よりはいい大学に行けたものの、コミュ力が無く就職活動で失敗してしまい、平均年収未満の職場にしかありつけなかったという残念スペックになります。
このまま人生過ごしていても、独身低年収こどおじになってしまうと感じ、初めは本業を頑張っていたのですが、「とある社会の仕組み」に気づき、本業以外のことに力を入れて今に至るという訳です。
2.職歴
「塾講師」として塾業界に就職したのですが、週休1日(何なら日曜出社もあった)でサービス残業も当たり前の職場でした。
初めは、塾講師を続けていればスキルもアップして年収も上がるだろうと考えていたのですが、その幻想はすぐに打ち砕かれることになります。大手の塾の実態が業界内にいると人づてに伝わってきて、「塾講師は教えるだけの人としては30歳まで」ということが徐々にわかってきます。
このままこの業界に残っていてはヤバいと感じたので、すぐに別の「スキル」を模索することになります。
3.ここまで資産形成するに至った経緯
人生に置いて重要なスキルをこの後、二つ身につけることになります。
それは
・プログラミング
・株の知識
この二つになります。特に「株の知識」はこの「資本主義社会」にとってとても重要な「とある社会の仕組み」だったのです。これを理解しているか否かで生涯年収に大きな差が出てくると言っても良いと思います。
「低年収だから株なんて…」って思っている人がいるなら、まずそのマインドを捨てることを意識して、株の勉強をしましょう。
4.サイドFIREとは?
まず「FIRE」とは何なのかを理解しておく必要があります。
Financial Independence Retire Earlyの略がFIREになります。直訳すると「経済的な自立」と「早期退職」という二つの言葉が合わさった造語になります。
つまり、わかりやすくいうと「会社の労働からの解放」がこの単語の意味です。
このブログでは「働かなくても生活できる」が最終的な目標になります。
では、「サイドFIRE」とは一体何かというと
- 資産運用をしつつ、副業などの勤労収入と合わせて生活する
こういう意味らしいです。
つまり、「基本となる生活費」は「資産運用」による利益から出して、「足りない部分」を「自分の好きな仕事」からお金を少し得て生活するというライフスタイルを確立するということです。
正直、今となっては「資産運用」で十分生活できるのですが自分は全く仕事をしないのも落ち着かない人ですので、「サイドFIRE」程度がちょうどいいという結論に至りました笑
5.サイドFIREまで何年かかったか?
結論から申し上げますと
5年と6ヶ月
これが「サイドFIRE」に要した年月になります。
長かったようで、短かった気もしますが、今はやりたいことだけをやって生活して毎日充実しております笑
6.結論
稼ぐためには
- 「株の運用による資産形成」
- 「株の知識・歴史の勉強」
- 「プログラミングの知識」
この3つになると思います。
資産運用に成功するとこのようになります。

7.終わりに
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
今後このブログでは、資産運用に関する知識や、どのようにして「お金からお金」を生み出すのかを解説していきますので、「お金を楽して稼ぎたい!」という方は今後も当ブログをよろしくお願い致します。
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